Time MachineでMacのバックアップを取るのを止めた3つの理由

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TimeMachinephoto

みなさん、PCのバックアップをとっていますか?

意外とバックアップをとっていないという人は多いんじゃないでしょうか。

ちなみに社内の人に聞いたところ、半数の人がバックアップをとっていませんでした。データが命のデザイン業で、ちゃんとバックアップをとっていない人が半数とは・・・ちょっと驚きです・・・

そして残りの半数はTime Machine を使ってのバックアップ。かくいうぼくもその1人です。

Mac OS Xに内蔵されているバックアップ機能であり、ユーザーのファイル・フォルダに加えてシステムファイル・アプリケーション・環境設定など、コンピュータ全体を自動的にバックアップする。バックアップのための専用のボリューム(外付けハードディスクやNASなど)が必要になるが、バックアップ用に使用していない分はTime Machine以外に使用可能である。

Time Machine (ソフトウェア) – Wikipedia

データをまるまるバックアップ(初期設定の場合)とっているので、「調子が悪くなったから先週の状態に戻そう!」なんて使い方ができるのが最大の特徴ですね。

また時系列でデータをさかのぼれるので、間違えて上書き保存した時など「1時間前のファイルを復元!!」なんて事もでき超便利でした。(>_<)

そんな便利なTime Machine ですが、今月から使うのを止めました。

便利なのに止めちゃうの?と言われそうですが、止めたのには理由があります。

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1. 意外とさかのぼれる期間が短い!

この辺りはバックアップを取るディスク容量やバックアップするファイルの容量にもよるので、一概には言えないところです。

ぼくの場合は12TBのTeraStationでバックアップをとっているので、容量は多いほうだと思います。(ただし複数台のMacをTime Machine バックアップしています)

Time Machine のバックアップ間隔は1時間に1回です。そしてバックアップデータは24時間〜1ヶ月までは1日単位、1ヶ月以降は週単位と自動的に間引かれ、容量に合わせて古いデータを自動で削除します。

毎日何百というデータが増えたり更新したりしているのでしかたがないんですが、いざという時にデータを引っ張れないということが何度かありました。

実質、さかのぼれる期間が2,3週間ぐらいしかないんですよね。

とりあえず対策としてバックアップ更新頻度を減らす!

TimeMachineEditor

Time Machine Editor」というアプリを導入することで、バックアップ頻度を変更することが出来ます。

とりあえず1時間に1回バックアップをとるのをやめ、1日3回に減らしました。1日3回バックアップをとれば十分でしょう!

diskphoto3

Time Machine を使っている人にはかなりオススメですね。導入初期からずっとお世話になりました。というか標準でバックアップ時刻を変更できるようにして欲しいくらいです。

2. とにかく重い!! バックアップ時にメモリをかなり圧迫

これは使っているMacが古いのが原因なんですが、かなりキツイんですよね。

積んでるメモリは12GB。ですがPhotohshopやIllustratorをガンガン使っているのでさほど余裕はないんですよね。

普段はこんな感じ。

diskphoto2

そんな中、Time Machine は1時間毎にバックアップをとるために起動すると、まぁまぁもっさりしちゃうんです。1回10分程度ですが、これが結構ストレス溜まるんですよね・・・たまーに1時間以上動きっぱなしの時もあるし。

気が付くと空きメモリが100MB以下とかになってたりします・・・

3. バックアップに必要な容量が3〜5倍必要

先日Time Machine でバックアップをとっていた12TBのTeraStationがダウンしてしまいました。原因は簡単で、容量がいっぱいになってしまったため。

増分バックアップをとってくれるのはとても便利ですが、その分要領を食います。だいたい3〜5倍ぐらいでしょうか。

仕事で使うため、CameraRAWデータやPSDデータなどがガンガン入っているので、これがなかなか厄介・・・。(900GBほど使っています、ギリギリ!)

diskphoto

複数のMacのバックアップをとっているのでTeraStationが悪いわけでも、Time Machine が悪いわけでもないんですけどね。

ですが、Time Machine を止めた理由の8割がこれです。Macの台数が多い分、負荷がかかりすぎ!!

費用に効果が見合わないのが最大の理由!

理由は3つあげたものの、一番の理由が複数のMacをTime Machine でバックアップをとっていたらTeraStationがダウンしてしまったため!!

サーバの容量を増やせば簡単に問題は解決できるけど、こんなに頻繁にバックアップを取らなくてもいいなぁ・・・と考えさせられました。複数台バックアップをとる!となると尚更です。

今後は別のバックアップソフト導入を検討

▼バックアップソフトを導入したときの記事はこちら

シンプル!軽い!すぐ使えるMac高速バックアップソフト「Sync!Sync!Sync!」が素晴らしい!
先日Time Machine でバックアップをとっていた12TBのTeraStationがダウンしてしまいました。原因は簡単で、容量がいっぱいになってしまったため。▼そのときの記事はこちら。仕事で使う、CameraRAWデータやPSDデータなどがガンガン入っている上に、頻繁に更新するため...

Time Machine によるバックアップを止めたからといって、バックアップ自体を取らない訳にはいきません!!!

いろいろ考えたけど、母艦であるiMacと、バックアップ用TeraStation。この2箇所に、常に最新のデータがある状態がベストかなぁ。

Time Machine みたいに、ある程度過去にさかのぼれるのは魅力的ですが、さかのぼれる期間も限度があるので、あまりこの機能に頼りたくないですね。

なので、母艦のデータをバックアップ用TeraStationに自動でバックアップとれるソフトを探してみようと思います。決まり次第またご報告します。

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