DIY初心者必見! ネジ締め+穴あけなど幅広く使えるマキタ充電式電動ドライバドリルDF030DWXがおすすめ![レビュー]

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マキタ電動ドライバー

先日、ちょっと遅めの結婚祝いを会社の後輩たちにもらいました!

その結婚祝いがなんと「マキタ 充電式電動ドライバドリル DF030DWX」!!!(;・∀・)いい趣味してるぜw

DIYなんて全くやったことのない初心者ですが、ドライバドリルがあるだけで何か作れそうな気になってくるから不思議ですw

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マキタ 充電式電動ドライバドリル DF030DWX

この「マキタ 充電式電動ドライバドリル DF030DWX」は、トリガーを引くことで、先端にとりつけたビットが回転する電動工具です。

主に先端にはドライバー形状のビットや穴を開けるドリルビットを付けて使用し、ビス打ち(ネジ閉め)や穴あけを電動でしてくれるDIYには欠かせない道具!

マキタ電動ドライバーラインナップ

マキタの電動ドライバーラインナップはプロ向けとDIY向けの2種類あり、見分け方は、本体カラーがプロ向けは青DIY向けは緑になっています。他にも型式がアルファベットのMから始まる場合はDIY向けの製品です。

ちなみにこの「マキタ 充電式電動ドライバドリル DF030DWX」はプロ向け。
本体にバッテリBL1013×2本、充電器DC10WA、ケース付のセットです。

マキタ電動ドライバー

予備バッテリー付属しないタイプ(DF030DWSP)もありますが、Amazonなら2,000円くらいの価格差なのでこっちのほうがおすすめです。(定価は10,000円以上違いますけどね)

電動ドリルドライバーの使用用途

先端にあるキーレスチャックの部分に、ドライバービットやドリルビット等、いろいろなビットを取り付けることが出来ます。標準で付いているのは、ネジを締めるプラスドライバーの形状をしたビット。

ホームセンターなどにも沢山の種類のビッドが売られていますよ。

ネジを締める、ドライバービット

標準でついていたのがこちら。

マキタ電動ドライバー

先端がプラスドライバーの形状をしたビットです。マイナスドライバーは付属していないので使いたい人は別途買う必要がありますね。

もうガンガンねじ込めちゃいます!素晴らしい!!

マキタ電動ドライバー

あと大きさが適切じゃないとネジの穴をなめてしまうので、サイズ違いで持っておいたほうが何かと便利です。

穴を開けるドリルビット

ドリルビットには、金属用・木工用さらには長さや太さ、硬度などなどいろいろな種類がありますので、最適なものを選びましょう。

マキタ電動ドライバー

ちなみにぼくが購入したのは「RELIEF 六角軸下穴ドリルと両頭ビット10本組」というもの。下穴ドリル(1.6、2.4、3.2、4.0、4.8mm)とサイズが豊富でしかも安かったです。

マキタ電動ドライバー

マキタ電動ドライバー

実際に使ってみましたが25mm厚の集成材ならすぐに下穴があきましたよ!何かと使えるのでおすすめですよー。

マキタ電動ドライバー

ネジ穴を隠すダボ穴をつくる、ダボ穴錐

木ダボ・棚ダボ・埋木・カクシ釘などの穴あけが可能です。まだ使っていませんが購入してみました。

マキタ電動ドライバー

2スピード切替え(高速・低速)が可能!

高速と低速が選べます。車と違い低速だからとトルクがあるわけではないです。単純に回転するスピードです。

回転速度は低速では350rpm/高速なら1,300rpm。

マキタ電動ドライバー

スイッチひとつで簡単に切り替えられるのでラクチンです。回転速度はトリガーで無断階に切り替えられるので、高速にして半押しなんて使い方ももちろん出来ます。

18段クラッチ + ドリルモード

18段階クラッチとは、トルク(締め付ける力)調整が18段階ということを表します。

設定したトルクの強さに達すると「ガガガッ」とクラッチがすべって制御されるため、ねじの締めすぎ防止になります。

これによりネジがなめるのを防いだり木材を破損させずに締め付けることができます。

マキタ電動ドライバー

まぁ、実際は目視でトリガーを緩めながらやるので、材料を破損させてしまうなんて事はめったにないでしょうけど。

回転前点灯&残照機能付 LEDライト

暗い場所、影になる部分を明るく照らします。小さいランプですが白色LEDなので結構明るいです。

マキタ電動ドライバー

トリガーに触れると点灯し、離してからもしばらく点灯し続けます。

日中外で使うとき自分の影で手元が見にくい、って時に意外と便利でした!

マキタ電動ドライバー

DIYなら電動ドリルドライバーで十分?

電動ドライバーには、電動ドリルドライバーインパクトドライバー、それに小型の電動ドリルドライバー等の種類があります。

簡単に言うとドリルドライバーは回転のみで、インパクトドライバーは回転+打撃の二つを組み合わせてネジを締めます。(小型の電動ドリルドライバーはその名のとおり、小型のハンディタイプの電動ドライバーです。狭いところでも使えるのでサブ機にいいです。)

回転に加え、打撃(内臓ハンマーによる回転方向へインパクトを与える)インパクトドライバーのほうが、強烈にネジを締め付けられます。

ボルトを締めたり、ウッドデッキを作るといった大掛かりなことをしなければ、ドリルドライバーで十分事足ります。ちょっとした家具作りにインパクトは全然必要ありませんからね。

むしろ、下穴ドリルを使った穴あけ作業なんかだと衝撃が強すぎて折れてしまうこともあるみたいです。

ネジ締め、穴あけに一台二役!といった使い方をするならドリルドライバーのほうが使い勝手が良いと思います。インパクトドライバーの場合トルク調節もついていないので、柔らかい木材に穴を開けるなどの細かな作業はちょっと難しいかもしれません。

DF030DWXの主なスペック

2スピード切替え(高速・低速)
18段クラッチ + ドリルモード
回転前点灯&残照機能付 LEDライト
質量:0.88kg(バッテリ含む)
最大締付けトルク:2N·m(224kgf·cm)
付属品:バッテリBL1013×2本・充電器DC10WA・ケース
充電時間(目安):50分

1充電あたりの作業量(目安) [高速使用時]

木ネジ Ø4.1 x 38mmラワン/約130本
穴あけ 鉄工キリØ3mm 1.6mm鋼板/約250コ
木工Ø9mm 25mmラワン/約190コ

さてさて、思いがけずマキタ電動ドライバーをゲットしたので、今後DIY記事を増やしていこうかなーーーーーー?((;・∀・)三日坊主にならなければ・・・)

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