食器を洗った後にシンクを拭いてわかった習慣化のコツ的なもの!

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我が家は夫婦共働きということもあり家事を分担しています。

分担しているとはいえ料理も洗濯も妻がやっているので、自分がやることと言ったら食器洗いくらい。(;・∀・)いやはや頭が上がりませんなぁ・・・

食器洗いは出勤前(朝8時ごろ)と夕食後(夜8時ごろ)の2回。晩酌しておつまみ食べたりすると寝る前に洗うこともありますが、基本はこの2回です。

そしてこの朝夕2回の食器洗いに、シンクを拭く作業をプラスしたんですが、この事が自分でもびっくりするぐらい自然に始めれたんですよね。

シンクを拭くのはあたりまえでしょ?(゚Д゚)ハァ?

っていうかどうでも良くね??(゚Д゚)ハァ?

・・・というごもっともな意見が聞こえてきそうですが、とりあえず横においておきますw

なぜわざわざブログに書いたのかというと、この出来事に「習慣化のコツ」を身を持って体感したからなんです。

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そもそも習慣って?

早起き、ダイエット、禁煙といった、長い間繰り返し行ううちに、するのがあたりまえのようになったこと。それが習慣です。

早寝早起きは習慣化することで、簡単に実現できますよー、なんてライフハック系の記事で何度も何度も見かけますよね。

いやいや、そんなこと出来たら毎朝苦労しないんだよ!!!
……そう思いますよね、ぼくも同感です。(;・∀・)

でも実際に習慣化し、出来る人もいるんです。

ではなぜ出来る人と出来ない人がいるんでしょうか?

出来る人が凄くて、出来ない人がダメな人?

ぼくは早起きは習慣化できないのに、食器洗い後シンクを拭く作業を習慣化出来たのはなぜなんだろう?習慣化できたコツはどこにあるんだろう?と、ふと考えました。

コツは無意識でもやれる!というレベルを目指す

無意識でもやれるレベルというのは人によって違いますよね。

毎日PCで仕事をするという人はメールチェックする習慣があるけど、めったに使わない人にはそもそもそんな習慣がない、というのと同じです。

だからこそ自分の普段の生活に組込み、無意識でもやれるようにする。

それが習慣化への第一歩です。

普段やっていることにちょっとプラスする

前述した普段の生活に組込み、無意識でもやれるようにするためへの一番の近道は、「普段やっていること(すでに習慣化しているもの)にちょっとプラスする」ことです。

小さなことから始めなければすぐに挫折してしまいます。

ただ、小さなことって漠然とした表現ですよね。
他人は小さなこと、と言っても自分はそうは思わない!なんてことはよくある話です。

だからこそ、すでに普段やっていることに何かプラスするのが一番の近道です。

どこに組み込むのが負担がないかなー?
と考えれば、きっといくつか候補があがってくると思います。

ぼくの場合、「毎日シンクを拭く」事が負担にならなそうなのは、食器洗いの後かなぁ・・・とりあえずやってみよ、といった感じでした。

人によっては、「寝る前歯磨き後に」とか、「部屋の掃除で使った雑巾を絞った後に」など、組み込みやすい普段やっていることは変わってくると思います。

このちょっとプラスするというのが負荷が少なくて長続きするコツです。

日々の生活に組み込む「習慣」という力の凄さ

今のところ挫折すること無く「毎日シンクを拭く」作業を「食器洗い後」にプラスして作業できています。

ほんとうにこのちょっとプラスする、というのは負荷が少ないです。

新しいことを始めたというよりは「普段やっていること(すでに習慣化しているもの)がちょっとパワーアップしたぞ!!」という感じです。

これが普段の生活に組み込む「習慣」という力の凄さですね。

「歯磨き」にプラスして「洗面所を掃除する」とか。

「玄関で靴をはく」にプラスして「玄関を掃除する」とか。

「食器を洗う」にプラスして「シンクを拭く」とか。

「ゴミ捨て」にプラスして「散歩しちゃう」とか。

「散歩しちゃう」にプラスして「走っちゃう」でもいいんです。

いつも途中で挫折しちゃう・・・・・・という人は、普段やっている事にプラスできないかどうか?というのを考えてみてはどうでしょうか?

習慣化の敷居がかなり低く感じるはずです。

ってことで、この調子でシンクを拭いたあと、そのままコンロの掃除もしようかなーとか、排水口の掃除もしようかなー、とか考えられればいいなーw (;・∀・)今のところ無理ですがw

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