若い人にこそ使って欲しい!日本伝統工芸の逸品 印伝の老舗 印傳屋のカードケースがモダンで素晴らしい!

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みなさん「印伝」って知っていますか?

簡単に言うと、染色した羊や鹿の革に漆で模様を描いた日本伝統工芸です。鞄・財布・巾着といった袋物、最近では印鑑入れ・ベルト・ペンケースなんかも作っているようです。

印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたものをいう。 細かいしぼが多くあり、肌合いがよい。なめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられる。名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残る。

印伝 – Wikipedia

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1582年に創業した「印伝」の老舗「印傳屋」

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今回ぼくが購入したのは「印傳屋」というお店。400年以上も続く老舗です。

このお店、名古屋だと御園座の裏に店舗を構えているんですが、この辺りなかなか行く機会がないんですよね・・・。ですが、やっと先日近くへ行く用事があった際に寄ってみました。

実はこの印傳屋の小物、友人が使っており、前々から「かなりイイ!」と豪語していたのでずっと気になっていたんですよね。

デザインに和柄を取り入れてる小物・年配向けでちょっと古臭い・・・そんな漠然としたイメージを持っている人が多いっていうのを聞いて、逆に使ってみたいなぁとも思っていました。

・・・ということで店内をウロウロ〜

手触りが素晴らしい!そして模様がいっぱい!

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写真ではわかりづらいですが触ってみると驚き!なめした鹿革に漆で描いた模様を触ると、なんとも心地よい手触り。丁寧に作られているので所有欲をそそられてしまいましたw

早速買う気です!こうなってくるとあとは模様と色と形を決めるだけです。

もともと定期を入れるケースが欲しかったので、パスケースとカード入れ、小銭も入るカード入れあたりを物色。店員さんもいろいろと教えてくださり、とても丁寧です。そして品があります。

色々見た結果、今回はパスケースを購入しました。カード入れにも惹かれたのですが欲しかったがらになかったので断念。

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ちなみにコレが買った柄!超モダン!
2色の漆を使った「庵(いほり)」のパスケース。価格は4,000円ちょっと。

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ちゃんと箱に入っていました。

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肌ざわりも気持ちええ〜(*´Д`)

「庵(いほり)」シリーズ

今回ぼくが購入したこの「庵(いほり)」シリーズ。

紺地に白漆を柄付けし、「室(むろ)」で数日間の乾燥後、再度黒漆で同じ作業を繰り返し制作されています。また色と柄の組み合わせは瓢箪柄だけに限定しているそうです。

店員さんがおっしゃっていましたが、印伝のなかでもこのツートンカラーっていうのはあまりないみたいですよ。予算の都合上手が出ませんでしたがパスケース以外にもいろいろありました。

まとめ

今回はじめて触れた日本伝統工芸「印伝」。Amazonでも取り扱ってはいますが、ここはぜひとも実物を触ってみて欲しいです。もうなんというか、手触りが心地よすぎ!漆で描いているという模様がたまらないですよ。

印傳屋|INDEN-YA

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